2023-2024年度

 消防庁の消防防災科学技術研究推進制度(競争的研究費)の委託研究として横浜国立大学を核とし、前期での開発のシステムの実用化を目指しました。

テーマⅠ: 地震動によって石油タンク等が受けた損傷を自動評価し、これを事業者による予防・応急対策に結びつける「タンク健全性評価システム」を構築、研究協力事業所へ実装した。

テーマⅡ:化学物質の漏洩・火災が発生した際の消防現場におけるデータ取得と意思決定支援を目的とした 「影響評価に基づく緊急対応支援システム」を構築し、訓練等で動作確認を行った。

(石油貯蔵施設等防災研究会)

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